2007年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
スポンサード リンク

御福餅は赤福ににている

| | コメント(0) | トラックバック(0)

御福餅は、伊勢市二見町の御福餅本家が販売製造している商品だそうですが、赤福餅と似ているそうなので、間違えて購入する人もいるそうなのです。

名前の由来は、二見興玉の神社の敷地内、天の岩屋の外に祀られている神アマノウズメノミコトの通称「御福さん」を由来にして付けられたそうですよ。

また、御福餅の形は、二見浦の清き渚が打ち寄せる波を表しているそうで、一つ一つ心をこめて精製を目指しているそうなのです。

御福餅本家さんは、創業200年になるそうですが、御福餅が現在の形になってからは、まだ60年ほどなのです。


以前は、餅と漉し餡は、一般的な物だったようで、一時期は販売するお店が多く存在していたようですが、現在では赤福餅と御福餅だけが残っているそうなのです。


とてもよく似ていると言われていますが、赤福餅は、御福餅とは違い「五十鈴川の清流」を表現していると考えられています。

またパッケージに関しては、いずれにも宇治橋が描かれているそうですが、見分けるには、御福餅にはおかめの顔が描かれているそうなのです。

御福餅は、御福餅本家のみだけでなく、名阪国道の伊賀SAも上り線でも、御福餅を購入する事が出来るそうなのです。

ちなみに下り線の「道の駅いが」では、赤福餅を販売しているので間違えないように購入して下さいね。


他にも、大阪国際空港の一部の売店で販売されているそうなので、通りかかった人は1度購入してみてはいかがですか。


また7~9月には、御福餅の餡を使ったアイスキャンディーも販売されているそうなので、それも一緒に味わってみては如何でしょうか。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 御福餅は赤福ににている

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kiyomitu.com/mt/mt-tb.cgi/861

コメントする

このブログ記事について

このページは、Mr.Xが2007年10月22日 08:17に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「五平餅の歴史と作り方」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.01

お気に入りに追加



人気ブログランキング【ブログの殿堂】
にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ My Yahoo!に追加
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
Add to Google
  • seo

最近の関連記事